矯正治療料金
麻布まさる矯正歯科でご提供している矯正治療の料金のご案内です。
料金はすべて消費税抜きで記載しています。
ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
ご相談
| 診療内容 | 料金(税抜) |
|---|---|
| 初診相談料 | ¥6,000 |
| 再診料 | ¥6,000 |
検査・診断
| 診療内容 | 料金(税抜) |
|---|---|
| 精密検査料 | ¥65,000 |
| CT撮影料 | ¥15,000 |
| 診断料 | ¥5,000 |
| 書類作成料 | ¥5,000 |
装置料金
基本装置
| 診療内容 | 料金(税抜) |
|---|---|
| 早期治療 ー 第一大臼歯萌出前までの 小児矯正(6歳頃まで) | ¥150,000 |
| Ⅰ期治療 ー 第二大臼歯萌出前までの 小児矯正(12歳頃まで) | ¥800,000 |
| Ⅰ期治療→Ⅱ期治療へ移行 ー Ⅰ期治療からの継続矯正 | ¥700,000 |
| Ⅱ期移行 ー 第二大臼歯萌出以降の 全顎矯正より開始 ー マウスピース or ワイヤー ※1 | ¥1,500,000 |
| 部分矯正治療(片顎) | ¥300,000〜¥800,000 |
| スクリューインプラント※2 | ¥30,000 |
| 装置撤去料 / 片顎 | ¥20,000 |
※1:症例によりマウスピースとワイヤーを併用する場合がありますが、追加費用はかかりません。
※2:撤去料込み、別途CT撮影料金が必要となります。
矯正歯科治療の一般的な治療期間と通院回数
小児の場合、3歳以降12歳頃までの期間、一般的に1ヶ月から4ヶ月ごとの通院が必要となります。
成人の一般的な治療期間は、約1年半〜3年間程度。1ヶ月から3ヶ月ごとの通院が必要となります。
リテーナー
| 診療内容 | 料金(税抜) |
|---|---|
| マウスピース型クリアリテーナー / 片顎 | ¥13,000 |
| ビベラ・リテーナー / 片顎 | ¥15,000 |
| ワイヤー固定型リテーナー / 片顎 | ¥30,000 |
| プレート型リテーナー / 片顎 | ¥30,000 |
その他
| 診療内容 | 料金(税抜) |
|---|---|
| PMTC(歯面クリーニング) | ¥15,000 |
| PMTC(歯面クリーニング)動的矯正治療中 | ¥10,000 |
| PMTC(歯面クリーニング)保定中 | ¥12,000 |
| 交換アライナー ※紛失時 | ¥8,000 |
お支払い方法
- 現金一括
- 銀行振込
- クレジットカード
- デンタルローン
医療費控除について
歯列矯正の治療費は、条件を満たす場合に「医療費控除」の対象となります。
一定の額の医療費を支払ったときは、確定申告を行うことで所得税等が還付される場合があります。発行した領収書は紛失されないよう大切に保管してください。
適用条件や控除額は個人の状況によって異なるため、詳しくは国税庁のホームページをご確認ください。
▼医療費控除の詳細はこちら(国税庁)
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/koho/kurashi/html/04_1.htm
矯正歯科治療にともなう
一般的なリスク・副作用
当院の矯正歯科治療は、公的医療保険適用外の自由診療です。治療内容、治療期間、通院回数、費用、治療結果には個人差があります。
- 矯正装置の装着直後や調整後は、歯の移動にともない、痛み、圧迫感、違和感を生じることがあります。症状の程度や持続期間には個人差があります。
- 治療開始後、一時的に噛みにくさ、発音のしづらさ、食事のしにくさを感じることがあります。
- 装置の周囲に汚れが残りやすくなるため、歯磨きが不十分な場合、むし歯、歯肉炎、歯周病、口臭のリスクが高くなります。
- 歯の移動にともない、歯根吸収、歯肉退縮、歯と歯の間のすき間(ブラックトライアングル)、知覚過敏、歯の動揺等が生じることがあります。
- 歯や歯ぐき、顎の骨の状態、成長発育、親知らず、口呼吸、舌癖、食いしばり、顎関節の状態などにより、当初の計画どおりに治療が進まないことがあります。
- 症例によっては、治療計画の変更、治療期間の延長、便宜抜歯、IPR(歯と歯の間をわずかに調整する処置)、顎間ゴム、補助装置の使用等が必要になることがあります。
- 過去に外傷を受けた歯、神経の治療を受けた歯、歯周病のある歯などは、治療中に症状が悪化したり、まれに追加の歯科治療が必要になることがあります。
- 矯正治療終了後は、歯並びの後戻りを防ぐために保定装置の使用が必要です。保定装置の使用状況によっては、後戻りが生じることがあります。
ワイヤー矯正の主なリスク・副作用
- ブラケットやワイヤーにより、唇、頬、舌などの粘膜に擦れ、痛み、口内炎が生じることがあります。
- 装置の破損、脱離、変形が生じることがあり、その場合は予定外の受診や再装着が必要になることがあります。
- 硬い食べ物や粘着性の高い食べ物により、装置が外れたり壊れたりすることがあります。
- 固定式装置のため清掃が難しくなり、むし歯や歯肉の炎症のリスクが高まることがあります。
- 使用材料によっては、金属アレルギーに配慮が必要な場合があります。
マウスピース型矯正装置(インビザライン)による治療の主なリスク・副作用
- 十分な治療効果を得るためには、決められた装着時間を守っていただく必要があります。装着時間が不足すると、計画どおりに歯が動かず、治療期間の延長や追加作製が必要になることがあります。
- 装着初期には、圧迫感、痛み、違和感、発音のしづらさ、唾液量の変化等を感じることがあります。
- 症例によっては、マウスピース型矯正装置のみでの治療が難しく、ワイヤー矯正への変更または併用が必要になることがあります。
- アライナーの着脱、清掃、保管が適切に行われない場合、むし歯、歯肉炎、口臭、装置の変形・破損・紛失等の原因となることがあります。
- 治療経過に応じて、アタッチメント、顎間ゴム、IPR、補助装置等を併用することがあります。
- 治療の進行状況によっては、追加アライナーが必要になる場合があります
未承認医療機器を
用いた治療について
当院で使用するマウスピース型矯正装置は、医薬品医療機器等法上、国内で承認を受けていない未承認医療機器に該当します。
- 入手経路等:当院院長の判断のもと、インビザライン・ジャパン合同会社(米国アライン・テクノロジー社)により入手しています。個人輸入に際しては、厚生労働省の個人輸入に関する案内を確認しています。
- 国内の承認医療機器の有無:国内においてもマウスピース型矯正装置として承認・認証を受けた医療機器が存在する場合がありますが、当院で本治療に使用する装置は、それらと同一の承認を受けたものではありません。
- 諸外国における安全性等に関する情報:【米国FDA承認の有無、EUでの流通状況、重大な副作用報告の有無等】を確認しています。なお、十分な安全性情報が確立されていない場合、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
未承認医療機器を用いた治療は、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。